スペシャリストを目指す!
【テクニカルエンジニア(システム管理)】
システム運用のリーダー
■テクニカルエンジニア(システム管理)とはどんな資格?
■テクニカルエンジニア(システム管理)のメリット
■テクニカルエンジニア(システム管理)の仕事内容
| テクニカルエンジニア(システム管理)とはどんな資格? |
時代のニーズに合わせて発展していく、信頼性の高い国家資格
情報システムがどれほど優れていても、それをきちんと運用できなければ意味がない。万一、トラブルが起きてしまったときは原因を追求し、迅速に解決していく必要がある。こうした情報システムの運用・管理に当たる資格が、情報処理技術者のテクニカルエンジニア(システム管理)。
この資格を取得することで得られるシステム企画・構築・運用に関する知識にプラスして、設計・開発といった業務を経験することにより、ユーザーサイドからベンダーサイドまで幅広く通用するITエンジニアにキャリアアップすることが可能。
| テクニカルエンジニア(システム管理)の仕事内容・活躍の場 |
情報システムの開発や運用管理において、システム管理に関する専門技術を担当する。
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テクニカルエンジニア(システム管理)
試験・申込について
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誰でも受験できる。
資格の対象者像としては以下の通り
複雑化・多様化している情報システムを管理するために、他の専門家と適切に協力しながら、自ら管理技術を適用して総合的にシステム管理を行うことが求められるため、幅広い知識・経験・実践能力が要求される。
テクニカルエンジニア(システム管理)の試験科目・形式 |
試験は午前に四肢択一の多肢選択式、午後に記述式、論述式が行われる。
■四肢択一の多肢選択式 (100分 55問)
・コンピュータシステム U
・システムの開発と運用 V
・ネットワーク技術 U
・データベース技術 U
・セキュリティと標準化 U
■記述式 (90分 4問中3問解答)
■論述式 (小論文、120分 3問中1問)
・情報システムム基盤(業務システム共有のシステム資源)の企画
・構築に関すること(資源管理・セキュリティ管理・性能管理)
・情報システム基盤の運用に関すること(運用管理・システム評価・新規システムの受入れ・システム移行に関すること)
・システム管理技術に関すること
テクニカルエンジニア(システム管理)の試験申込みについて |
■申込期間
1月中旬から約1ヶ月
■申し込み方法
インターネット利用による方法と、郵便局利用による方法がある。
■試験日
4月第3日曜日
■試験地
全国主要都市
■受験料
5,100円(税込)